結論:インバウンド集客の支援は、月額20〜40万円・初期100万円〜(フル運用は150万円〜)で承っています。広告に出し続けるのではなく、検索・SNS・AI検索(ChatGPTなど)から外国人客の問い合わせが入り続ける仕組みを、御社の資産として構築します。
このページは「インバウンド対策をどこに頼むか」を比較検討している事業者の方向けに、何をするのか・いくらかかるのか・なぜ当社なのかを先に開示するためのものです。
こういう会社からのご相談が多いです
- 飲食店・居酒屋:外国人客は来るが、席が埋まる日と空く日の差が激しい。メニューが日本語だけで注文に時間がかかる
- ホテル・旅館:OTA経由の予約は入るが手数料が重い。自社サイトからの直接予約を増やしたい
- 美容室・クリニック:外国人の予約が電話とDMでバラバラに入る。言語対応で現場が止まる
- 小売・免税店:Googleマップに日本語の情報しか載っておらず、外国人の検索に出てこない
- 体験・アクティビティ事業:OTAに依存していて、手数料と価格競争から抜け出せない
共通しているのは「外国人客が来ないのではなく、来ている外国人に見つけてもらえていない」という状態です。訪日客はすでに日本にいて、スマートフォンで検索しています。そこに出るかどうかだけの差です。
なぜ当社が話せるのか:自分たちでインバウンド事業を運営しています
当社は支援会社であると同時に、訪日外国人向けの観光事業を自社で運営しています。東京で JDM(日本車)カルチャーを体験してもらうツアーとレンタルを、英語・繁體中文・簡体中文・韓国語で販売しています。
そこで実際に起きていることを、そのまま支援に持ち込んでいます(2026年8月時点の自社実績):
- 繁體中文の検索で上位を取り、台湾・香港から予約が入っている。主要キーワードで平均掲載順位1.6位を獲得し、その記事1本だけで直近90日に214クリック(Google Search Console 実測値)
- 中国語圏だけでLINE公式アカウントの友だちが287名。問い合わせから予約までを中国語のまま完結できる導線を自社で運用しています
- OTA(GetYourGuide・Viator等)と自社予約を併用し、手数料と集客量のバランスを実データで検証しています
- 口コミは15件を超えたところで予約が明確に増えました。件数の閾値を体感ではなく実績として持っています
「やったことがある」ではなく「今も毎日やっている」ことが、他社との違いです。うまくいかなかった施策も含めて、根拠のある順番でご提案します。
支援内容
1. 多言語の受け皿づくり
サイトの多言語化、メニューや館内表示の翻訳、Googleビジネスプロフィールの多言語設定。ここが無いと、どれだけ集客しても現場で止まります。
2. 検索で見つかる状態をつくる(SEO・MEO・LLMO)
地域名+業種で探す訪日客に出るためのローカルSEO、Googleマップ対策、そして ChatGPT などのAI検索で言及されるための対策まで。インバウンドのローカルSEOの考え方はこちらにまとめています。
3. SNSと広告
Instagram・Facebook・TikTok の使い分けと、Meta広告のターゲティング。訪日前・訪日中で刺さる内容が違うため、タイミングで出し分けます。
4. 問い合わせ・予約導線のAI自動化
LINE・WhatsApp・微信・Instagram DM に来る多言語の問い合わせを、AIが一次対応して予約まで運ぶ仕組み。当社が自社事業で実際に動かしているものと同じ構成です。
5. 価格設定と口コミ
外国人向けの価格をどう設計するか、口コミをどう増やすか。インバウンド価格(二重価格)の考え方と訪日外国人の口コミを増やす方法も公開しています。
料金
| 支援の形 | 費用の目安 | できること |
|---|---|---|
| 記事・投稿の代行のみ (市場相場) |
月10万円以下 | 本数は増えるが、順位や問い合わせまでは追わない |
| 部分的なコンサルティング (市場相場) |
月10〜30万円 | 助言はもらえるが、実装は自社で行う必要がある |
| 構築+運用の一括 (当社の主戦場) |
初期100万円〜 月額20〜40万円 |
戦略設計から制作・運用・改善まで一括。フル運用は初期150万円〜 |
対象範囲・制作物量・競合状況によって変わるため、個別にお見積もりします。内訳は料金ページで公開しています。
よくある質問
まだインバウンド対策を何もしていない状態でも相談できますか?
はい。むしろその段階のほうが順番を組み立てやすいです。多言語化・Googleマップ・SNSのどれから手をつけるべきかは業種と立地で変わるため、まず現状を見せていただいた上でお伝えします。
自社でどこまでやるべきか、外注すべきかを知りたいだけでもいいですか?
構いません。無料相談では「そもそも構築すべきか」からお話しします。自社でやったほうが早いものは、そう申し上げます。
どのくらいで結果が出ますか?
Googleマップ(MEO)と多言語の受け皿は比較的早く、検索順位は数か月単位で見ていただく必要があります。当社の自社事業でも、繁體中文で上位を取るまでには継続的な改善を要しました。短期で断言する会社にはご注意ください。
インバウンド向けの補助金は使えますか?
制度と要件は年度によって変わるため、ご相談時点の最新情報を確認してお伝えします。当社側で申請を代行することはしていません。
対応エリアは?
オンラインで全国対応しています。現地確認が必要な場合は別途ご相談ください。
まずは無料相談から
御社の現状(業種・立地・今来ている外国人客の割合・すでにやっていること)を伺い、優先順位をお伝えします。その場で契約を迫ることはありません。
補助金の活用を検討している場合は、こちらもあわせてどうぞ:インバウンド対策の補助金で「何を買うか」|成果が出るもの・出ないもの(デジタル化・AI導入補助金2026/持続化補助金の最新情報つき)